君を思う

  • 2014.12.02 Tuesday
  • 22:43


君と歩いた道を 風の流れにそって
歩いてみるのさ 緑色の風に吹かれて
君と過ごした日を思い浮かべながら

余計なことばかり言ってた気もするけど
今となれば もう過ぎたことさ
気にしないで
僕と君はもう 他人なんだから

君といた毎日の中で 僕は何を君に残せたかな
あの日二人が感じていたはずの
隙間の無い優しさをまだ覚えてる?

風に流された君との約束は
夕暮れの中に溶けて消えてゆく
風に流されて聞こえてくる噂を
僕は聞きながら
僕は知りながら
気にしながら

始まりの時と終わりの時くらい
もう少し素直になれなかったのかなぁ

風に流された肝心な言葉は
今も僕の中に溶けずに残ってる
風が連れてきた 懐かしい歌や懐かしい匂いで
初めてのキスの日のことを思い出してしまった

風に流された君との約束は
もう夜空の向こうに溶けて消えてしまった
風に流されて聞こえてくる噂を
僕は聞きながら
僕は知りながら
ここにいて




【プチ解説】
2012年5月12日のワンタイ参照。
『ちょっとだけステキなお話』

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